九州大学大学院総合理工学研究院

九州大学大学院総合理工学府
環境エネルギー工学専攻

Department of Energy and Environmental Engineering

Interdisciplinary Graduate School of Engineering Sciences

Kyushu University

〒816-8580 福岡県春日市春日公園6丁目1番地
TEL 092-583-7581
FAX 092-592-0211


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最終更新日:2011年11月10日:受験生向け情報更新(入試説明会)

☆☆ お知らせ ☆☆

2次募集(2011年度入学修士課程)募集要項の配布が始まりました

大学院入試説明会(2011年12月3日)のお知らせ(PDFファイル)



【本専攻の特色】

昨今、環境問題やエネルギー問題が話題にならない日はありません。地球温暖化、酸性雨などの地球規模の問題から、水や空気の汚染、騒音、各種廃棄物など、現代社会は実に様々な問題に直面しています。環境が破壊されても、また経済活動が衰退しても私たちは生きていけません。地球全体の環境容量は大きいとはいえ限界があります。これと調和を保ちうるようなエコテクノロジーの創造やエネルギーと物質の循環を基調とするライフスタイルの確立が、いま急務の課題として私たちに求められています。このような時代の要請に応え、環境エネルギー工学という学術的学問を探究し、その教育を推進するため、本専攻は1998年に創設されました。 本専攻は対応する学科を持たない、いわゆる独立専攻で、学部学科のそれぞれの専門分野の基礎を学んだ学生を対象に、大学院において環境エネルギー工学の観点から総合的ならびに学術的教育を行い、次世代技術を担う人材を育成します。さらに高度の技術者や研究者を目指す学生には、博士課程に進学し博士の学位を取得する道が準備されています。本専攻は以下に示す4講座8教育分野で構成されており、環境負荷の低減や資源エネルギーの有効利用、省エネルギーなどの技術およびそれらの技術に基づく環境共生型社会システムの構築に関連する基礎から応用まで広い範囲の研究が行われています。

九州大学大学院総合理工学府環境エネルギー工学専攻
「修士課程一般選抜」の受験を希望する皆様へ


環境エネルギー工学専攻では,英語の試験はせず,TOEIC®などのスコアで評価します.
<TOEIC® について>
TOEIC® Testの公式認定証(Official ScoreCertificate)が必要となります.
出願を予定されている方は,早めにTOEIC® Testを受験してください.
  • 対象となる試験は,修士課程一般選抜です.
  • 出願時にTOEIC® Testの公式認定証のコピーを提出して下さい.
    なお,間に合わない場合はTOEIC® Test受験票のコピーを提出して下さい.
  • 筆答試験当日には公式認定証(原本)を提出して下さい.なお,その際,出願時より
    新しい公式認定証を出しても結構です.公式認定証は,確認後直ちに返却いたします.
  • 公式認定証が発行されない団体特別受験制度でのスコアは認められません.
  • TOEIC® Testの公式認定証は試験日より過去3年以内に発行されたもので
    本人写真貼付のものに限ります.
  • TOEIC® Testの受験に関してはTOEIC®公式ホームページを参照して下さい.
TOEIC® Testを未受験の人へ
出願に間に合うTOEIC® Testは第162回で,その申込締切りは4月19日です.
また,筆答試験前日までに公式認定書が入手できるTOEIC® Testは第163回までで
その申込締切りは5月17日です.

<TOEFL®およびCambridge ESOLについて>
詳細は今後発表される募集要項をご覧下さい.


講義時間割・シラバス

緊急情報

副専攻科目

卒業生就職状況

修士課程学生の出身一覧

受験生向け情報

平成24年4月入学
修士課程入学者選抜について(環境エネルギー)


学生募集要項(総合理工学府)


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【本専攻の構成】

講 座 教育分野 教授 准教授
流動熱工学 エネルギー流体科学

流体光計測学

熱機関工学

青木 俊之

 

高崎 講二

半田 太郎

 

田島 博士

熱環境工学 都市建築環境工学

熱環境システム

谷本 潤

林 徹夫

萩島 理

伊藤一秀

エネルギー

有効利用工学

省エネルギー流体工学

熱エネルギー変換システム学

 

小山 繁

高曽 徹

宮崎隆彦

輸送現象学 輸送物性計測学